今日のイディオム once in a blue moon

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Once in a blue moonの意味と文例

Once in a blue moonというのは、日常会話でもよく使われるイディオムです。「滅多にない」「ごく稀に」(rarely)という意味で使われます。例えば、次のように使います。

 

[st-kaiwa1]I used to drink a lot but now it’s only
once in a blue moon. [/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2 ]Good for you for making a big change like that![/st-kaiwa2]

 

この他にもいくつかの文例をあげておきましょう。

He only cleans his room once in a blue moon.
(彼は自分の部屋を滅多に掃除しない)

This company only has parties once in a blue moon.
(この会社は滅多にパーティを開かない)

Once in a blue moonの語源

このイディオムの語源については、いくつかの説があります。「英辞郎」には二つの語源説が紹介されています。

【語源説-1】空中のちりのため、まれに月が青く見えることから
【語源説-2】blue moonは同じ月のうちに二度満月がある時の二度目の満月のことで、それはめったにないことから

 

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この記事を書いた人


三上俊治

東洋大学名誉教授



ロンドンとニューヨークをこよなく愛する上級英語学習者です。40年以上にわたる英語学習の経験をもとに、英語力アップに役に立つ情報を発信しています。



2017年まで30年間以上、東洋大学で情報とメディアについて教えていました。1980〜81年、米国でフルブライト交換研究員を歴任。現在は、「世界遺産を学ぶ」および「クイズいろいろ」のウェブサイトを制作・監修し、教養力アップを図るための努力を続けています。



趣味は英語(上級)、フランス語(上級)学習、イタリア語学習(初級)、写真撮影(風景と花が中心)、世界遺産の研究、海外旅行(ヨーロッパ中心)、ブログ制作、映画・音楽鑑賞です。

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